一般社団法人 熱海日中友好協会
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一般社団法人 熱海日中友好協会の由来
2021年7月3日熱海土石流被災者の徐浩予が
9月4日に緊急に熱海土石流被災者に洋服などが入ったダンボール数箱を寄付しました。
9月24日に全国の日本在住の中国人に呼びかけ支援物資の入った段ボール314箱(約500万円)分の支援物資を熱海市に寄付。
熱海土石流被災者の中国人である徐浩予が代表し、この件をきっかけに当時熱海には存在していなかった日中友好協会を作ろうと立ち上がったのがきっかけです。
主な活動紹介
2021年
10月8日に徐浩予が『一般社団法人熱海日中友好協会』という法人団体を法務局に申請。
10月5日 被災者として、そして熱海の在日中国人の代表として、齊藤栄熱海市長と謁見し、
先月の渡した支援物資の目録を市長に渡し、その後
「土石流の関心、日中友好関係、熱海の経済復興のために熱海への投資誘致と人材誘致、熱海を中国人に広めたい気持ち」
という内容を話しました。
10月8日 「熱海災害ボランティア」に昼食とお菓子を「一般社団法人 熱海日中友好協会」で寄付。
10月16日 「熱海災害ボランティア」に栄養のある食品を「一般社団法人 熱海日中友好協会」で寄付。
10月30日 「熱海災害ボランティア」に昼食を「一般社団法人 熱海日中友好協会」で寄付。
12月10日 東京都にある終戦後の中国残留孤児が入居している老人ホームに熱海日中友好協会を代表して慰労訪問。
そして中国人でも日本人であっても。同じ政治戦争の被害者として『平和のために!戦争は要らない』という立場を表明。
また北京冬季オリンピックの記念品を贈呈した。
12月18日 熱海駅前で宣伝。
2022年
1月30日 「中国の除夕」として斎藤市長から感謝状を進呈される。
2月1日 中国の新年、旧正月に中国残留孤児が入居している老人ホームに支援物資として介護用品や医療品を寄付。
3月19日「第二次世界大戦の中国邦人」に慰労訪問。物資を渡し、入居者の方々とゲームをし、戦争体験を聞かせていただき涙が溢れました。
どんな国あっても戦争に生活や文化を脅かされてはならず、戦争が起きれば侵略国でも侵略される国でも一番傷付けられるのは戦争をする気のなかった一般の人です。
11月12日 静岡朝鮮学校に消毒ジェル36瓶、マスク800枚を一般社団法人熱海日中友好協会の名義で寄付。
12月21日 熱海の介護施設に新品衣類71着と生活用品を寄付。
12月23日に前回寄付した施設に新品衣類と生活用品をクリスマスプレゼントとして寄付。
入居されている方々に喜ばれました。
2023年
5月2日 熱海老人ホームに歯ブラシとお箸を寄付。
10月1日 「期限は2年」として徐浩予は熱海市日中友好大使に任命される。
10月23日に熱海の老人施設に約25万円分の置き型読書用拡大鏡を寄付。
2024年
2月9日 旧春節の前夜、熱海日中友好協会の一部の会員の協力をへて『第一回 2024年中国春節お祝い年夜饭除夕』を開催。
お礼と呼びかけ

皆様のご協力で熱海日中友好協会は最初は徐浩予たった一人でしたが、
今では2024年11月時点で40名の会員がおり、参加してくださりありがとうございます。
またのご協力をよろしくお願い申し上げます。
会員も随時募集中です。お気軽にお問い合わせください。